iPhoneSE第2世代は、現在のところTrueToneの復旧は出来ない

みなさん、こんにちは☆

私は最近、甜茶(テンチャ)にハマってます!

甜茶って、ご存知でしょうか?

甜茶とは?

お砂糖を入れていないのに、不思議なくらい甘いんですよ〜。

春先に喉の調子が悪かったため、その時に「喉に良い飲み物」を探していたところ、この甜茶を見つけて、試しに飲み始めたらどハマりしちゃいました★

私は元々お茶マニアで、お茶が全般的に大好きなので、お土産やプレゼント類はお茶をいただければ最高に喜びます。笑

思えば、子供の頃、周りのみんながジュースを飲んでいる中、ひとりだけ緑茶をがぶ飲みしていた記憶があります。

大人になった今は、会社には常時3~5種のお茶を常備して1日中飲んでいますし、海外旅行に行く際は、緑茶のティーバックを必ず持っていきます。

もし、忘れたり無くなったら、現地で紅茶のティーバックを買っています。

無糖のお茶って、本当に偉大。

甜茶はノンカフェインなので、普段コーヒーを飲みすぎてしまってる方にもオススメです^^

 

さて、今日はTrueToneの話題でいきましょう。

TrueToneの基本情報については、こちらをご覧くださいね。

 

上記記事内に記載の通り、iPhone8以降の機種は、画面交換時にTrueToneの移植作業を行わないと、TrueToneの表示と機能が消失します。

ただ、iPhone8・8Plus・X・XS・XS Max・11については、条件が揃えば、消失したTrueToneの復旧は可能です。

しかし、iPhoneSE第2世代については、現在のところ、復旧できないことが分かっています。


もう少し詳しく言うと、TrueToneの移植自体は出来ます。

そのため、画面交換時に、きちんと移植作業を行ってあげれば、交換後もTrueToneは維持したまま使用可能です。

しかし、画面交換時に、移植作業を行わなかった場合、あとから端末単体で修復することは不可です。

ですので、もし、画面交換時に移植作業を行わなかった場合には、元のパネル(オリジナルパネル)を持っていれば、あとから移植作業を行えば、TrueToneを復旧させることは可能です。

要は「移植はできるが、元の画面が無いと復旧はできない」ということです。

この情報、SE第2世代が発売された当時に、実際に試したので、知識としてはありました。

ただ、たまにしかお問い合わせが無かったので、特に公に言及してはおりませんでした。

しかし、このところ、中古市場にTrueToneの消失しているiPhoneSE第2世代がそこそこ流通しており、見かける機会が増えてきたため、今後TrueTone修復のご依頼が増えそうな予感がしたので、念の為、正式に書いておきました。

一応、中国でも修復機を探してもらったのですが、見つけられなかったので、iPhoneSE2に対応する修復機がまだ世の中に出ていないのだと思います。

ですので、もし、iPhoneSE2を非正規店に画面修理に出して、TrueToneが消失した場合、もしくは中古端末を購入してTrueToneが無かった場合、復旧は不可です。

前者の場合は、修理店に元のパネルをもらってきてもらえれば、復旧できる可能性もありますが、現実的に、パネルをもらうのは難しいと思います。

修理の際と中古端末を購入の際には、よく確認することをお勧めいたします。


最後に、なんかiPhoneSE2って、バッテリーの劣化が早くないですか?

一説によると、iPhone11Proの頭脳をiPhoneSE第2世代のバッテリーで動かしているもんだから、必然的にバッテリーの消耗が激しくなってしまうらしいです。

あくまでも「一説によると」ですので真相は分かりませんし、私の体感ですので、その点はご了承ください。

まぁ、iPhoneSE第一世代の時も、他にはないトラブルや故障が起きたりしていましたし、「廉価版」というのは、そういうものなんでしょうね。

絶対的に、廉価版よりは王道版の方が壊れにくいのは間違いないと思います。

それでも、本体代を考えれば、廉価版も十分お得ですけどね。

私はこの間、iPhone12に機種変しましたが、もし、この仕事をしていなければ、第2世代を使っていたんじゃないかなと思います。

では★

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